ご家庭のためになる「教育費セミナー」

奨学金を信じられますか

奨学金の返済が厳しくなった人たちの様子が流れ、ご家庭の中で奨学金に対する不安や不信が高まっているかもしれません。一方、それは奨学金の一面であり、気をつけていれば問題ないとして、奨学金を利用してようと考えている人もいらっしゃるでしょう。皆さんの触れている情報は奨学金の全容でしょうか。どのような情報であれば、奨学金に対して正しい判断ができるでしょうか。

奨学金は一例です。流されている情報だけで判断してしまうと、ご家族の希望に反する方法を選択してしまうかもしれません。

中立公正な情報だからこそ正しい判断ができる

教育資金を準備するためには、正しい情報のもと、準備方法や目標資金を決めなければなりません。しかしこの「正しい情報」を入手するのが難しくなっています。情報は正しくても、その情報を発信する人の立場によって、なんらかの意図が加えられているためです。ご家庭が知りたいのは、様々な意図が含まれた情報ではなく、中立公正な情報ではないでしょうか。

ご家族は全く色の付いていない情報を受け取ってはじめてご家族にとって最善の方法を選択することができます。私が実施する教育費セミナーでは、ご家族が必要とする情報、納得できる情報を提供しています。

一次情報が重要

教育費の現状を知るためには、政府統計データを眺める必要があります。ネットなどで公開されている情報はごく一部の情報で、役に立つ情報の多くは眠ったままです。この政府統計データを一次データといい、これを加工したデータは二次データです。

多くの方が学資保険などの保険を利用していると思います。保険会社が提供する教育費に関するデータを完全に信用できますか。募集人が話す内容を完全に納得できましたか。「話が上手で、言っていることはもっともなんだけど…」何となく乗せられた気がしていませんか。

保険が信用できない、という話ではありません。皆さんの立場で考えている人からの情報ではない限り、加工された二次情報です。

学校関係の方々に「教育費セミナー」で使った資料を検討材料として差し上げています

学校で教育費セミナーの実施をご検討されているPTAなど学校関係の方々には、「教育費セミナー」で使った資料を差し上げています。ご検討する際にご活用ください。