【文末は単調になる】幅広い表現力を身につけたい

幅広い表現力を身に付けたい

この文章の結論

いつも同じような表現になる・・・

一つの原稿に同じような言い回しが続くと、気になる。単純に文章を書くのが苦手なのかもしれないが、意味を変えずに違う表現をしたいと思うことが多々ある。事実は一つであるとして、様々な表現を使えるようになると、適切に情報が伝えることができ、理解しやすくなるだろう。難しいことをわかりやすく伝えることも重要なスキルの一つなので、ここでは私が文章でよく使う表現の類似表現を記載しておく。またページ下部に類似語辞典など役に立つサイト、参考にしたサイトを紹介している。

「~する必要がある」

「~が欠かせない」「~しなければならない」「必要不可欠である」「~しなければ困る」「~は必須だ」「~が肝心である」「何物にも代えがたい」「~の必要性がある」

「確認する」

「確かめる」「調べる」「確証する」「見定める」「見極める」

「注意する」

「留意する」「心がける」「心にとめる」「気を付ける」「目を配る」「気を回す」

「しっかり」

「念入りに」「隅々まで」「ていねいに」「着実に」「緻密に」「手間ひまかけて」「丹念に」

つづく・・・

参考サイト

  1. 「連想類語辞典」

【基本をないがしろにしない】呼応表現を大切にしよう

呼応表現を大切にしよう

この文章の結論

読みやすい文章は呼応表現がしっかりしている

文章を書いていると、文と文をどうつなげるか、句点を打つか、一文でまとめるか迷うことがよくある。読みやすい文章にするためには文から文への流れが重要で、「なぜならば~だからだ」というような小学校の国語で学習するような定型文を意識すると簡単に読みやすい文章となる。そこで、どのような呼応表現があるか洗い出してみた。

副詞

  • 「どうやら(まるで)~のようだ(らしい)」
  • 「いかにも~らしい(のようだ)」
  • 「たぶん(おそらく、きっと、やがて)~だろう」
  • 「もしかして~かもしれない」
  • 「必ず(絶対に)~である」
  • 「まったく(全然、決して、断じて、少しも)~ない」
  • 「ぜひ~ください」
  • 「どうしても(なんとしても)~たい」
  • 「つい~してしまった」

接続詞

  • 「なぜなら~だからだ」

主語

  • 「~は~することだ」
  • 「~は~しないことだ」
  • 「~は~にある」

つづく・・・

FPが執筆するときに注意したい言葉の使い方

正しいことばを使うことは、正しい情報をつたえること

 ことばの意味は変化します。一つのことばに複数の意味が含まれることがあります。ただ文章を書く側からすれば、誤用を避け、従来の意味に沿った用法を採用すべきかなぁと思っております。これまであまりことばに注目していなかったため、今後は正しいことばを使えるよう、備忘録として勘違いしやすい、注意したい言葉の使い方をアップしていきたいと思います。無知をさらけ出している気もしますが・・・

「借入額」と「借入金額」の違い

 同じような意味だと思っていましたが、文章を書いていると使い分けている自分がいて、気になりました。「額」と「金額」の違いと言ってもいいでしょう。「額」は一般的・抽象的、「金額」は具体的な場合に使用するようです。もう少し検証していきたいと思います。

「借入額はどのくらいですか?」
「適正な借入額はいくらですか?」(適正な額が共通認識されるものなら、「適正な借入金額」でも可?)

「借入金額3,000万円でシミュレーションします」
「借入金額3,000万円で住宅ローンを組みました」

言い換えもできそうで、普段は区別しなくてもいいのかもしれません。

つづく・・・

参考サイト一覧

くまもと司法書士事務所さま

【最初は絶望的な収入でした】執筆で収入を10倍にする方法

1年で月収25万以上に

お金を貰って執筆するようになってか約一年が経つ。1文字単価が8倍以上になったが、最初から上手く行っていたわけではない。というよりも、最初から上手くいくとは思っておらず、半年から1年ぐらいはかかるだろうと思っていた。この記事ではどのように考えて収入を上げて行ったか書いていく。ただ、現状は通過点である。

1年前のさらに数年前

現在もなお、ランサーズやクラウドワークス経由の依頼のみだが、登録したのは3年ぐらい前。この時は途中で挫折した。挫折したのは、簡単に言えば、書くのが苦痛だったから。頭の中の情報を文字にするのは難しく、なかなか進まない。ある程度のスピードがなければ、稼げるはずもなく積極的に案件を探すこともしなかった。ただ、自分でサイトを運営していたため、自分のペースで書いてはいた。

新たに収入源が必要になった

よっぽど書くことが好きな人は、最初から文書を書いているだろう。執筆に興味を持ち始めた人の中には、収入の確保が目的の人も多いと思う。私も執筆を本格的にしようと思ったのは、簡単に言えば、お金である。ただ、決して信頼できるとは言えないサイトが目立つなか、訪問者にとって役に立つ情報を発信したいという思いはあった。思いだけでは収入を増やすことはできないが・・・

基本中の基本、需要と供給

執筆テーマは様々ある。テーマごとに需要が異なるため、自分の得意分野にこだわるとそもそも稼げない可能性がある。自分が書くテーマに需要があるか知らなければならない。たとえば、デジタルカメラに詳しくても、依頼する量が少なければ、どんなに頑張っても稼げないだろう。書き手が多すぎるのも問題だ。アフィリエイト目的の依頼が多いため、広告料の高い分野でなければ依頼は少ない。

テーマは絞れるだけ絞る

一定の需要があることが前提だが、このテーマだけは誰にも負けない、という分野を作り、プロフィールなどでアピールしよう。テーマは自然と広がっていく。たとえば、先ほどのデジタルカメラで言えば、フィルムカメラやデジタル機器全般など、本当はデジタルカメラと関係なくてもスカウトが来るようになる。第一段階として、スカウトが毎日来るようにならなければ、単価は上がらない。需要が多く、供給がやや少なくなければ単価は上げにくい。もちろん、よっぽど専門性があれば別だ。とにかく、どうすればスカウトが来るか考えよう

スカウトを増やすためには

プロフィールでアピールする。私はプロフィールに書ける文字数が少なすぎて困っているほど。

・ここだけは負けないというテーマでプロフィールを書こう。スカウトが増えればテーマは勝手に増える。対応できれば引き受ければいいし、忙しい時には断りやすい。得意なテーマであれば書くスピードも速いだろう。

最初は単価が低くても実績数を増やすことに専念する

とにかく、実績数を増やすために3ヶ月は頑張ろう。3ヶ月という期間は経験則だが、需要があれば実績数は少しずつ増え、プロフィールに書くこともできる。その間に、文章の書き方を少しずつ学んでおこう。

理想は署名・写真付き

サイトの信憑性が問われる事件以降、匿名よりも誰が書いたか、が重要になっている。ペンネームでも構わないので、少なくとも署名付きにすべきだ。なお、確認してないが、ペンネームであっても法律上問題ない(らしい)。

半年後、スカウトの重要性に気づく

スカウトは実績数が増え、信頼性が向上している証である以上に重要な要素がある。一つは、単価交渉がしやすいこと。特に依頼が多く断ってもいい状況のとき、単価交渉をしてみよう。意外に成立する。この時点で、当初の文字単価の4倍以上になった。最初は案件を探していたが、探す手間が省けることも大きい。

スカウトが重要なもう一つの理由は、大手企業からの依頼が増えることだ。単価が上がるため、少しずつ個人の依頼は減り、企業からの依頼が増える。私が忙しくて契約に至らなかったが、文字単価が20倍以上の案件もあった。さらに、大手企業の案件は継続性がある。定期的に毎月依頼されるため、収入も安定する。

情報源は書籍からも

執筆をする際、確認でネット情報を検索する。しかし他サイトの情報を参考にしているようでは差別化は図れないし、クライアントにとっては他サイトとの差別化が最重要ポイントだ。もちろん、書籍の内容を写してはいけないし、引用も多用はできない。ただ情報の信憑性を判断しやすいのは書籍ではないだろうか。著者の立場を考えつつ読めば、書籍の内容はサイトより信頼できる。メディアの信頼性の点で言えば、総務省の調査ではサイト上の情報は20%程度の信頼しかないが、向上していくのではないか。

「だれでも」「簡単に」書ける案件は断る

 誰でも簡単に書ける案件は、単価が低い。最初の実績作りにはいいが、継続しても収入は増えない。なるべく早く文字単価を2円(手数料・税別)以上にしたいため、どこで区切るか難しいが、いずれ高価格帯にシフトすることを念頭に置いておこう。

表面的な情報に惑わされない

ランサーズやクラウドワークスの案件を見ていると、1文字1円も満たない案件が目立つ。記事(単体の記事ではなく記事全体)に価値がなければ低単価でも仕方ないが、記事に価値がないとは思えない。スカウトが来るようになり、さらにスカウトの数が増えれば単価も上がる。そのためには、クライアントが求める差別化された記事を書けるよう、情報収集を怠らないようにしなければならない。