【更新情報】フラット35の取扱金融機関一覧

フラット35の比較

フラット35は多くの金融機関で扱っていますが、全く同じ商品ではありません。ここでは違いの出るフラット35の特徴をまとめておきたいと思います。フラット35は保証料が無料なので、融資手数料がポイントとなります。融資手数料の「定額型」は借入金利に手数料が上乗せされるため、借り入れ時の負担を減らし、「定率型」は借入時に支払うため、毎月の返済額を減らすタイプです。

なお、一覧の金利上乗せは、定率型が基本の金利ですので、定率型の金利に上乗せすることになります。

フラット35の取り扱いのある金融機関一覧

都市銀行
 金融機関  融資手数料のタイプ
 みずほ銀行 [融資率90%以下]
・手数料定額型
:+0.12~0.14%上乗せ+融資手数料32,400円
・手数料定率型
:1.026~1.404%(店頭表示1.836%)
[融資率90%超]
・手数料定額型
:+0.14%上乗せ+融資手数料32,400円
・手数料定率型
:1.404%(店頭表示1.836%)
 三菱UFJ銀行 取り扱いなし
 三井住友銀行 融資手数料32,400円
※ただし金利は範囲の最大金利
 りそな銀行 1.836%
 三菱UFJ信託銀行 取り扱いなし
 三井住友信託銀行 ・手数料無料コース
:+0.14%上乗せ
・手数料定率コース:0.972%
(最低:162,000円)
ネット銀行等
 金融機関  融資手数料のタイプ
 イオン銀行 ・定額型
:+0.2%上乗せ+108,000円
・定率型
:2.16%
(最低:216,000円)
 じぶん銀行 取り扱いなし
 新生銀行 取り扱いなし
 住信SBIネット銀行 ・定率型のみ
:2.16%
(最低:108,000円)
 ソニー銀行 取り扱いなし
 楽天銀行 ・定率型のみ
:1.08%/他行口座は1.404%
(最低:108,000円)
フラット35 他
 金融機関  手数料タイプ
 アルヒ株式会社 ・定率型
ARUHIダイレクト
:1.08%
(最低:216,000円)
その他、2.16%
 財形住宅金融株式会社 [単独]
・定額型
:20,800円
・定率型
:1.08%
[財形との併用]
・定額型
:10,800円
・定率型
:0.972%
 クレディセゾン ・定額型
:最大54,000円+0.3%
・定率型
:2.16%
(最低:108,000円)

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