FPが執筆するときに注意したい言葉の使い方

正しいことばを使うことは、正しい情報をつたえること

 ことばの意味は変化します。一つのことばに複数の意味が含まれることがあります。ただ文章を書く側からすれば、誤用を避け、従来の意味に沿った用法を採用すべきかなぁと思っております。これまであまりことばに注目していなかったため、今後は正しいことばを使えるよう、備忘録として勘違いしやすい、注意したい言葉の使い方をアップしていきたいと思います。無知をさらけ出している気もしますが・・・

「借入額」と「借入金額」の違い

 同じような意味だと思っていましたが、文章を書いていると使い分けている自分がいて、気になりました。「額」と「金額」の違いと言ってもいいでしょう。「額」は一般的・抽象的、「金額」は具体的な場合に使用するようです。もう少し検証していきたいと思います。

「借入額はどのくらいですか?」
「適正な借入額はいくらですか?」(適正な額が共通認識されるものなら、「適正な借入金額」でも可?)

「借入金額3,000万円でシミュレーションします」
「借入金額3,000万円で住宅ローンを組みました」

言い換えもできそうで、普段は区別しなくてもいいのかもしれません。

つづく・・・

参考サイト一覧

くまもと司法書士事務所さま

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