【更新情報】固定金利期間選択型の金利引下幅

期間終了後の金利引き下げ幅を知る

固定金利期間選択型を検討している人は、期間終了後の対応について調べておく必要があります。一般的に、期間終了後に金利引き下げ幅は縮小されますので、注意が必要です。

※金利引き下げ幅:住宅ローンの金利は基準金利から一定の金利を引き下げた金利を優遇金利として適用します。この引き下げる金利幅が期間終了後に縮小されるのが一般的です。

都市銀行とネット銀行等

借入期間中ずっと引き下げ幅が変わらないタイプを全期型(通期型)、最初の固定金利期間だけ引き下げ幅が大きいタイプを当初型として一覧にしています。

たとえば固定10年を選択した場合、10年後に基準金利自体が上昇している可能性があります。ここで紹介する金利引き下げ幅の対応は、基準金利の変動ではなく、基準金利から引き下げる「幅」についての一覧となります。引き下げ幅が変わらなくても、基準金利の上昇で適用金利が上昇することがありますのでご注意ください。

期間終了後の金利引き下げ幅

都市銀行

※2019年1月現在 ※固定10年

 金融機関  金利引き下げ幅
 みずほ銀行 全期型(年率▲1.4%~年率▲1.95%)
 三菱UFJ銀行 当初型(▲2.5%⇒▲1.6%)
 三井住友銀行 金利プランを選べる
・全期型(▲1.75%~▲1.95%)
・当初型(▲2.2%⇒▲1.4%)
 りそな銀行 金利プランを選べる
・全期型(▲1.95%~▲2.005%)
・当初型(▲2.055~▲2.655%⇒▲1.655%/▲2.0~▲2.6%⇒▲1.6%)
 三菱UFJ信託銀行 当初型(▲2.8%⇒▲1.8%)
 三井住友信託銀行 当初型(▲2.05%~▲2.35⇒▲1.15~▲1.45%)
※固定金利は当初型のみ
ネット銀行等
 金融機関  金利引き下げ幅
 イオン銀行 全期型(年率▲1.6%)
 じぶん銀行 当初型(▲1.95%⇒▲0.8%)
 新生銀行 当初型(▲1.1%⇒▲0.7%)
 住信SBIネット銀行 金利プランを選べる
・全期型(▲1.38%~▲1.38~▲1.55%)
・当初型(▲1.75%⇒▲0.7%)
 ソニー銀行 当初型(▲1.3%⇒▲0.6%)
 楽天銀行 全期型(年率▲0.65%~0%)

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